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■トップ ≫ 特定路線写真館 ≫ 川越線総合写真館 ≫ 川越線を走る車両
川越線を走る車両
ここでは八高線・川越線・埼京線を走る車両紹介をしています。
写真をクリックすると動画を見ることが出来ます。
◆八高線・川越線で活躍する車両
103系3000番台は見た目では山手線や埼京線などで走っていたウグイス色の103系高運転台車そのものだが、実は旧型国電の72系からの改造車である。落成当初は仙石線に導入され、床下が72系でボディは103系高運転台という状態だった。後に八高線へ転属し、101系、103系の廃車発生品を装着した上で103系3000番台へ改番。車両は寒冷地向けのため、扉が半自動対応となっている。そのためかドアエンジンは115系同様のドアエンジン、手すりが装着されていた。205系3000番台に置き換えられるまで主力で活躍し、2005年10月に引退した。
◆前面観望動画も
公開
しています。
八高線の中でもっとも原型の103系だった編成。八高線電化開業時に車両不足となったため、先頭は京葉車両センター(京葉線)中間車は浦和電車区(京浜東北線)より転属。半自動ボタン改造を施されたため3500番台を名乗っていた。
山手線E231系500番台導入により余剰となった205系中間車を大宮車両センター等々で先頭化改造し、2003年よりに八高・川越線にて導入された。他の205系とは違い、ドアは半自動となっている。
209系は「価格半分・車重半分・寿命半分」を達成目標に掲げ、平成4年に試作車901系を京浜東北線へ導入。その後京浜東北線に本格導入されたが、八高線電化開業時に車両不足が発生。増発用として4本導入された。省エネ電車シリーズの中でもっとも短い4両編成。他の209系0番台とは違い、路線表字幕の廃止、扉が半自動となっている。
車両性能は209系3000番台と似ている209系3100番台だが、元はりんかい線70-000系の車両。2004年秋のダイヤ改正で、りんかい線の全車10連化が行われ70-000系の先頭車4両とモハユニットの計6両が保留車となった。 しかしJR東日本の205系車両転属計画が変更となったため、保留車を購入し3000番台と同等の改造を施した上で八高線へ4連2本導入された。ハエ71編成の中間車は新製された車両で、先頭車と色や光沢が微妙に違っている。
昭和50年代、私鉄会社ではチョッパー制御装置の車両が次々と誕生していた。同時期に国鉄が開発した車両が201系である。
八高線より中央線へ直通運転する東京行は4両編成で、
拝島駅で五日市線からの6両と併合
し、東京を目指している。中央線201系には2種類あり、10連貫通編成(T編成)と分割可能な編成(H編成)の2種類が存在しているが、八高線へやってくるのはH編成の4両である。
E233系は老朽化した201系置換を前提に中央線の利用者を中心にアンケート調査を行い、利用者の意見を反映させて新製された新型車両である。車外スピーカーや初の空気清浄機設置、パンタグラフの二重化設計、フルカラーLED等々…様々なハイテク機器が備わっている。
夕方ラッシュ時は、東京駅から青梅線を経て直通高麗川行の列車が数本出ている。拝島駅で6両を分割し、4連になって高麗川を目指している。中央線E233系には2種類あり、10連貫通編成(T編成)と分割可能な編成(H編成)の2種類が存在しているが、八高線へ向かうのはH編成の4両である。
◆川越線「川越〜大宮間」、埼京線、りんかい線で活躍する車両
埼京線は東北新幹線に併設される形で完成した路線で、当初は通勤新線と呼ばれていた。新幹線建設中に東北・上越新幹線反対運動(騒音関係)が起こるものの、問題を克服して開通。だが新幹線の騒音よりも当時埼京線に導入されていた103系の方が圧倒的に騒音が激しかったため、民営化後に早々と撃退。新製導入したのが埼京線205系である。路線需要が高まるにつれ、総武線、京浜東北線、山手線等の205系を転属・増発させて現在に至っている。一部車両は武蔵野線へ転属となった。
東京臨海高速鉄道りんかい線で活躍する70-000系は、1996年の路線開業と同時に209系と同一設計で製造・誕生した。2002年12月1日のダイヤ改正で天王洲アイル〜大崎間の開業と同時に埼京線への直通運転が開始となった。これを機に直通編成を10両化し、りんかい線内専用編成を6両と分けていたが、2004年10月16日に全編成が10連となった。一部車両はJR東日本へ売却され、209系3100番台として八高線で走行している。